ニュースリリース

白金薄膜温度センサにワイヤーボンディング対応製品がラインアップ

2025.11.28

パワー半導体の近傍への搭載と応答速度向上を実現

WTP

KOAのチップタイプ温度センサに、ワイヤーボンディング対応白金薄膜温度センサWTPが加わりました。この製品は、はんだやシンタリングでの実装が可能な裏面メタライズ構造です。
表面の電極は、Max.300μmΦの太いアルミワイヤーボンディングに対応しています。絶縁耐圧に優れた構造(シリコンオイル中:AC2700Vrms、表面ー裏面間)のため、パワー半導体のベアチップと同一の工程で実装が可能であり、パワーモジュールの温度制御に好適な製品です。AEC-Q200準拠。

【用途例】パワーモジュールの温度制御、各種センサの高精度温度制御

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形名 外形寸法
(㎜) 
抵抗値
(Ω)at 0℃
抵抗値許容差
(%) 
T.C.R.*1
(×10-6/K)
T.C.R.許容差
(×10-6/K)
使用温度範囲(℃) 
NEWWTP3216 3216 1000 ±0.3 +3850
±40  -55~+200
*1 T.C.R.測定温度:0℃/+100℃

WTPのメリット

 

・熱応答性向上

・熱暴走制御性能向上

・搭載コスト削減

・設計コスト削減

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