Windgraphy® 気流計測システム

【2021年限定販売モデルのご紹介】

  • 一部仕様を変更して2023年春に販売開始予定

※写真は使用方法の一例です。使用している三脚は付属しません。

コンセプトイメージ

特長

  • 気流の動きをその場で可視化

    多点に並べた風センサユニットの風速表示LEDが風速に応じた色で光ることで、気流の風速分布をその場でリアルタイムに可視化します。

  • 風速の超多点同時測定が可能

    最大4,500個の風センサユニットを接続し、同時に風速測定することが可能なため、気流の風速分布を二次元や三次元で計測することが可能です。

  • 配線設置が簡単

    風センサユニットを数珠つなぎに接続する方式と小型の制御ボックスにより、最小限の時間とスペースで設置が可能です。

導入効果

  • 住宅や自動車などの利用者が快適に感じる気流を創り出すエアコンの開発


  • オフィス、店舗、病院の利用者が快適、安全、安心に感じる空間づくり

  • 工場内、クリーンルームの気流把握による、製造工程の不良低減、歩留まり改善、快適性の向上

  • 気流計測の準備、測定、分析の工数削減

実施事例(動画)

  • 気流の可視化(二次元)

    20個の風センサを二次元に配置して、気流の動きを可視化 

  • 気流の可視化(三次元)

    1,000個の風センサを三次元に配置することで、エアコン気流の過渡的な動きの可視化を実現

 

※動画で使用している製品は、今回限定販売する製品とは異なります。※動画が表示されない場合は、Chrome、Safari、Edge(Chromium版)をお試しください。

製品構成

写真は、風センサユニット3個の場合の構成例です。構成数は自由にお選びいただけます。

各パーツの機能

パーツ名 機能 備考
 風センサユニット

・風速を検出し、LEDの色で表示

・風速値の転送

 1個の制御ボックスに最大45個直列に接続可能

 制御ボックス

・風センサユニットへの電源供給と制御

・風速値の転送

 制御ボックスどうしを最大100個接続可能(最大4,500個の風センサユニットを接続可能)

 通信ケーブル(1m,2m)

次の接続に使用

・風センサユニットと制御ボックス

・風センサユニットと風センサユニット

・制御ボックスと制御ボックス

 
 ACアダプタ  電源の供給  
 Micro USBケーブル パソコン(Windows)と制御ボックスとの接続   写真には未掲載

既存の風速計との比較

Windgraphy®とは


  • Windgraphyはセンサを利用して風速を同時に多点で計測し、表示・データ化するKOA株式会社独自の技術です。風が目に見えることで、誰でも直感的に風の状態を知ることができます。
Windgraphyブランドサイトはこちら http://www.windgraphy.com/
  • KOAの強み
    • 当社は固定抵抗器で世界トップクラスのシェアを持つ、創業80年の電子部品メーカーです。
    • アナログ風速センサの実績、温度センサ素子の設計・製造技術、熱シミュレーション技術を活かし、多点風速計を開発しました。

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