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チェック端子の使い方

チェック端子の使い方

回路の動作確認に便利!
オシロスコープ測定には必要不可欠『チェッカーチップ』

回路設計で基板動作を確認する際に、 又は、製造工程で電気特性を調整・確認する場合に便利なのが チェック端子 です。製品名は 『チェッカーチップ』 他に、ターミナルポスト、テストポイント、プローブポイント、コンタクトピン と呼ばれることもあります。

基板の動作確認にオシロスコープを使用して過渡的な動作や信号を確認する場合には、プローブを手に持って回路に当て続けるのは困難です。そんな時に便利なのが チェック端子 です。

チェック端子画像
KOAのチェック端子 『チェッカーチップ』

チェック端子を使用しない場合、プローブを手で持ってテストポイントのランドに当てることになりますが、押さえる力によって値が微妙に変化してしまったり、人体の静電容量の影響が出てしまうなど、測定に支障が出ることがあります。

リード線を部品の端子にはんだ付けしてプロービングする方法もありますが、プロービング中に部品が取れてしまったり、 はんだゴテの熱が部品へ悪影響を与えることが心配されます。

そんな懸念をなくすために、チェック端子の使用をお勧めします。
KOAの『チェッカーチップ』はリング形状をしているため、どの方向からもプロービングしやすいのが特長です。

『チェッカーチップ』の特長

• 表面実装用チップタイプのチェック端子
• どの角度からもプロービングしやすいリング形状
• 豊富なサイズラインアップ(1608、2012、3216)で基板のスペースやプローブの形状に合わせた選定が可能
• 内側はめっきされていないため、フローはんだ付けにも対応

【製品情報】

『チェッカーチップ』紹介ページ:http://www.koaglobal.com/product/rcu

『チェッカーチップ』カタログデータ:RCU(PDF)

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