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KOAマインド

社是

社是とは、<会社がかくありたい>という理想を意味します。 “どこよりも”という意味は、各職場、工場、部門はもちろん、他のどこの会社よりも、ということであり、世界中でどこよりもという幅広い意味を含んでいます。“明るく楽しい”とは、お互いに信頼されたチームワークの上で一人ひとりが自分の力を精いっぱい出し切って働き、仕事の充実感を味わいつつ目標を達成してゆく姿であり、その成果が会社の発展となり個々の生活の安定につながってゆくことを意味します。

経営方針

信頼とは、組織内における、上下左右の人と人との信頼を意味することはもちろん、仕事や製品を通じて顧客との信頼関係、業績向上を通じての社会との信頼関係を含め、あらゆる面での信頼を意味します。

KOAグループのミッション

「右まき」の時代にふさわしい企業とはどうあるべきか、また、「右まき」の時代を表す、「有限」、「調和」、「循環」、「豊かさ」という概念を、経営の中に具体的な形としてあらわすことを、KOAは常に追い求め、果敢に実験を試みていきます。

  • KOAは、KOAを支えてくれる人たち(お客様・お取引先様、株主、社員とその家族、地域社会、そして地球環境)との間に強い信頼関係を築き上げることを目指します。
  • KOAで働く社員は、自分を支えてくれる人たちに対して、常に感謝の気持ちを抱き、思いやりを持って接します。
  • 自分を支えてくれる人たちにご満足いただけるように、たとえ1%でも可能性がある限り決して諦めずにベストを尽くし、喜びを分かち合います。

行動規範

「行動規範」は、KOAグループミッション「5つの主体との信頼の構築」を実現するために、私たち一人ひとりの行動の基本方針として明示したものです。

お客様・ お取引先様
  1. お客様・お取引先様の声に耳を傾け、透明かつ公正な取引を行い、お客様・お取引先様の 立場に立って行動します。
  2. お客様の安心・満足・期待を旨とし、高品質の製品・サービスを提供します。
株 主
  1. 常に企業価値の向上をめざし、責任感を持って行動します。
  2. 企業情報の正確性を常に確保し、適時、適切な情報開示を行います。
社員・家族
  1. お互いの個性・人権を尊重します。
  2. 社員が家族に対する責任を十分果たすことが出来るよう配慮します。
地域社会
  1. 法令遵守はもとより、高い倫理を保った行動をします。
  2. 地域社会との関わりを大切にして、その発展に貢献します。
地 球
  1. 地球が長い年月をかけて育んだ生命・物質およびエネルギーは有限であるとの認識のもと、 地球にとってのムダを最小限に抑えた循環型の活動を行います。
  2. 私たち自らも生態系の一員であるとの認識のもと、これらと共生する活動を行います。

KOAグループ行動指針

1.総則

「行動指針」は行動規範の趣旨を具体的な行動の基準として列挙したものです。私たちの日々の行動はまさに行動指針に沿ったものであることが求められます。

  • 1)適用範囲
    本行動指針は、KOAグループに所属するかどうかを問わずKOAグループで働く全ての人に適用されます。
  • 2)法令・社会規範および社内規程の遵守
    法令および社内規程を遵守することはもとより、社会規範を尊重し、良識ある行動を心がけます。
    (1)国内外の法令を遵守します。 (2)社内規程を遵守します。 (3)当社に求められる企業倫理を十分に認識し、社会人としての良識と責任をもった行動をします。

2.顧客・取引先・競合会社との関係

  • 1)お客様の声(VOC)
    VOCに誠実に耳を傾ける姿勢を保ち、これを事業運営に活かします。
  • 2)製品の品質
    お客様にとって最適で高品質な製品を製造し、提供します。 品質マネジメントシステムを積極的に推進し、お客様の信頼に応える品質維持に努めます。
  • 3)製品の安全性
    製品の安全に関する法律および安全基準を十分理解し、これを遵守するとともに、より高度な安全性を目指します。
  • 4)私的独占及び不公正取引の禁止(独占禁止法の遵守)
    いかなる状況であっても、カルテルや談合、再販売価格の維持、優越的地位の濫用など独占禁止法違反となるような行為を行わず、公正で自由な企業間競争を行います。
  • 5)調達先との適正取引
    調達先の選定に当たっては、公平なビジネスの機会を提供し、公正な選定を行い、下請に関する法律を十分に理解したうえで契約および取引を行います。
  • 6)営業秘密
    いかなる理由があっても、不正な手段により他社の営業秘密を取得・使用しません。
  • 7)接待・贈答
    節度を超えた接待・贈答は受けません。行いません。また各国の公務員およびそれに準ずる立場の役職員に対しては、その国の適用法令および規制を遵守します。
  • 8)適正な宣伝・広告
    宣伝広告活動にあたって発信する文書・情報には、他社を誹謗・中傷するような表現や社会的差別につながる用語は一切使用しません。
  • 9)正しい情報提供
    お客様に正確で付加価値の高い製品の情報を提供します。
  • 10)輸出入管理
    武器及び関連技術の輸出に関する各国の適用法令・規制等を遵守した輸出入取引を実施します。

3.株主・投資家との関係

  • 1)経営情報の開示
    株主・投資家等に対して、財務内容や事業活動状況等の経営情報を適時・適切に開示します。
  • 2)インサイダー取引と第三者への口外の禁止
    職務を通じて知り得た情報を利用したインサイダー取引の疑いを持たれるような行為を行いません。

4.社員との関係

  • 1)人権尊重・差別禁止
    基本的人権を尊重し、差別、いじめ等の人格を無視した行為を行いません。
  • 2)セクシャルハラスメント
    相手に不快感を与えるような性的な言動は一切行いません。
  • 3)パワーハラスメント
    職務上の権限を背景にして、本来の業務の範疇を超えて、人格と尊厳を侵害する言動を行いません。
  • 4)プライバシーの保護
    業務上知り得た社内外の個人情報については、業務目的のみに使用し、外部に情報が漏洩しないよう厳重に管理します。
  • 5)職場の安全衛生
    労働安全衛生上適用される法令等を遵守し職場の安全衛生管理を徹底し、労働災害の防止に努めます。
  • 6)労働関係法の遵守
    管理者は、労働関係法を遵守し、部下の心身の健康状態に常に留意し、過度な労働、残業等を強いるような業務の押しつけは一切行わず、働きやすい健康な職場環境の維持に努めます。

5.会社・会社財産との関係

  • 1)適正な会計処理
    会計帳簿への記帳や伝票への記入にあたっては、関係法令や社内規程に従って正確に記載します。虚偽または架空の記載を行ったり、簿外の資産・負債を作りません。
  • 2)利益相反禁止
    会社と利害関係の対立を故意に起こすような活動には関わりません。
  • 3)企業秘密の管理
    企業秘密は適切に管理し、会社に無断で社外に開示、漏洩しません。
  • 4)会社資産の適切な使用
    会社の資産は、効率的に活用し、汚損、盗難等を防ぐよう適切に取り扱います。個人的な目的で会社の資産や経費を使用しません。
  • 5)情報システムの適切な使用
    会社の情報システム(PC、ネットワーク等)は業務のためのみに使用し、IDやパスワードは厳重に管理し、この漏洩を防ぎます。
  • 6)知的財産の保護
    会社資産である知的財産を、適切に利用し、その権利の保全に努めます。 また、他社の知的財産権は適切な契約を締結したうえで使用し、他社の知的財産権を侵害するような行為は行いません。

6.地域社会との関係

  • 1)社会への貢献
    地域社会と良好な信頼関係を築くため、コミュニケーションを大切にし、その地域にあった社会貢献活動を行います。
  • 2)政治・行政との関係
    贈賄・利益供与や違法な政治献金は行わず、政治団体・行政機関とは、健全かつ透明な関係作りに努めます。
  • 3)反社会的勢力との関係断絶
    いかなる反社会的勢力・団体の活動も支援しません。
  • 4)環境保全・保護
    どうしたら地球と調和した生き方ができるのかを考え、開発・製造・販売活動、製品及びサービスが環境に与える影響を的確に捉え、環境に調和した業務や有限な資源の有効利用、環境負荷の少ない製品・工程、地球温暖化防止を追求し実現するような自然環境に配慮した行動をし、循環型社会のモデルを創造します。

情報セキュリティ基本方針

KOA株式会社およびその関係会社は、情報セキュリティを経営上および事業上の最重要課題のひとつと捉え、役員および従業員一人ひとりが自らの責任を自覚し、当事者意識をもって行動しなくてはなりません。 その上で、お客様・お取引先様、株主様、社員・家族、地域社会、地球との信頼関係をより強固なものにすることを目的として本方針を定め、情報セキュリティ(情報資産に要求される機密性、完全性および可用性)を維持する活動を行います。

  • 1.法令順守
    関連する法令、方針及び社内諸規程を順守します。
  • 2.継続的改善
    環境の変化に合わせ、情報セキュリティ確保への継続的な改善・向上に努めます。
  • 3.情報資産の保護
    情報は、そのセキュリティ確保のため、重要性とリスクに応じ取り扱いを明確にし、適切に管理します。
  • 4.教育・訓練
    情報資産に関わる全ての人たちを対象にして、情報セキュリティについての教育・訓練を継続的に実施し、その意識向上と情報セキュリティに関連する諸規程の徹底を図ります。
  • 5.事故発生予防と対応
    情報セキュリティ事故の発生予防に努めるとともに、万一、事故が発生した場合には、発生防止策を含む適切な対策を速やかに講じます。