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人権労働方針

KOAグループは「5つの主体との信頼の構築」をミッションとし、その一つに社員を掲げています。また、地域の雇用を活性化させることを創業の精神として、創業以来、大切に守り続けてまいりました。企業を存続させ、更に企業を成長させるためには、社員一人ひとりの成長が不可欠であり、社員を人材ではなく人財として捉えること、すなわち、経営資源の中で、社員を重要な財産であると考えています。
KOAグループは社員の有償・無償の働き甲斐を大事にして、人種・肌の色・信条・性別・宗教・国籍・疾病に関係なく、それぞれが自主自発的に努力し、成果を上げた人が適正な評価を受ける職場環境と人事制度を構築しています。
その人財を獲得する採用活動においても、人種・肌の色・信条・性別・宗教・国籍・疾病の有無などにとらわれず、多様な価値観・発想をもつ人財を採用したいと考えています。
このように基本的人権の尊重こそがビジネスにおける普遍的かつ最重要課題であるとし、以下の基本方針を定めております。

  • (1) 基本的人権の尊重
    KOAグループは、事業を展開する各国の文化・慣習・歴史を尊重し、憲法や法令で保障されている基本的人権を尊重し、侵害しません。

  • (2) 非人道的扱いの禁止
    KOAグループは、各種ハラスメントや性的虐待、体罰、身体又は精神的抑圧、言葉による虐待等の嫌がらせや脅威をはじめとする過酷で非人道的な扱いを許しません。

  • (3) 強制労働・児童労働の禁止
    KOAグループは、事業活動に関わるすべての段階において、囚人労働や奴隷労働は一切行いません。また、各国の法令に定められた年齢に満たない児童による労働も一切行いません。

  • (4) 差別の禁止
    KOAグループは、雇用において、人種・肌の色・信条・性別・宗教・国籍・疾病による差別をなくし、機会均等と処遇における公正を実現していきます。

  • (5) 労働者の権利の尊重
    KOAグループは、事業活動をおこなう国の法令にもとづき、従業員による結社の自由を認め、労働組合への加入非加入や労働評議会への参加の権利を尊重し、相互信頼にもとづくオープンで心のこもった対話を大切にしていきます。

  • (6) 適切な雇用条件(労働時間と賃金と社員の健康)の確保
    KOAグループは、事業活動をおこなう国の法令を遵守し、労働時間・休日・休暇を適切に管理し、社員が心身ともに健康で働ける環境づくりを行います。また、各国の賃金関連法を遵守したうえで給与の支払いを行い、社員に対して不当な減給は一切行いません。